申請取次業務

平成27年に入国した外国人は約1980万人位います。在留している外国人は約223万人位います。
日本に入国するのには査証(7種類)、在留するにはそれなりの在留資格(27種類)が必要になります。査証申請・在留資格取得・在留資格変更申請・在留期間延長申請は原則本人が行います。しかし、本人が圏外にいる場合や仕事等の関係で、時間が取れない人に代わって申請業務の取次を行うことが出来るのです。それが申請取次業務です。本人に代わってこの業務ができる人は限られていますc 受入れ機関等(学校・会社)の職員、公益法人の職員、旅行業者(再入国許可申請のみ)、弁護士・行政書士で予め所属する機関経由で所在地を管轄する地方入国管理局長に届け出た者です。